月レヴィさんの書く、徒然色々……
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S.T.A.L.K.E.R Shadow of Chernobylを目下攻略中。
機密書類盗み出したいんだけど、軍隊が強いよー!
S.T.A.L.K.E.R Shadow of Chernobyl(ストーカー シャドウ オブ チェルノブイリ、以下SoC)は先日もお送りしたとおり、ウクライナのGSCが開発した「箱庭系FPS」。
プレイヤーはチェルノブイリ暴走の結果、各地で異常現象が起こるようになった「Zone」と呼ばれる場所で、極限のサバイバル生活を余儀なくされるわけです。
サバイバル生活と言っても、普通に銃もってマップを歩き回って、お宝見つけたり野盗や軍隊とドンパチやったりするだけですけどね!
しかしまぁこのゲーム、撃った弾が本当に当たらない。
何しろ初発すら真っ直ぐに飛んでいかないので、ヘッドショットがやりにくい。なので必然的に「弾をばらまきながら頭を狙っていく」という戦法になるわけでして。
いや、マジですごいよ? 特にハンドガンなんかすんごい明後日の方向に飛んでったりするからね!
もしハンドガンで敵を倒したければ、こっそり後ろから近づいて頭を一発で撃ち抜かなければかなり厳しい。でも相手は3~5人、多いときは10人くらいで襲ってくるので、そんなこともやってられないってのがZoneでの日常なわけでして。
そんなわけで、序盤は全く役にたたないハンドガン一丁しかもってなくてかなり苦戦しましたが、軍隊からAK奪ったあたりから一気に戦力がアップ。今ではZone学2年生くらいになれたと思います。
ところでそれなりに怖いFPSってきいたんですけど、まだそういう場面には出くわしてないんだよね、いつ頃からそういう演出に襲われるんだろう。
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その突飛すぎるキャッチーなフレーズはなんなのさ!
ということで、F.E.A.R.2のように前作が日本で発売されないまま続編が出るという事態になっちゃったわけですが、えぇ。
前作のアイザックさんの活躍するよりも前の話なんで、別に前作のストーリーがわからなくても大丈夫なんだとは思うんですがこれいかに。
公式ページで紹介のゲーム動画が流れてますが、それを見る限りグラフィックも中々良さげ。Wiiでの発売ってことでハード的には劣る部分があるのですが、その中でも結構がんばっているので、これなら十二分に恐怖のデッドスペースの世界を堪能できるんじゃないでしょうかね。
二人での協力プレイとかも出来るらしいので、友達をやるのも面白そうだね!
ところで前作は「Z」どころか日本発禁だったのですが、今回はCEROの審査が「D」なんだよね。トレーラー見た限り、前作とそんなにやってること変わってなさそうなんだけど。その辺どうなんだろう、CERO的に。
今回はたまたま審査の人が良かったのかな。
ウクライナの新星GSCが贈る、箱庭系FPS、S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobylを購入。
っていうか、実はPC版F.E.A.R.2よりも前からプレイしてたり。
新作で完全日本語対応しているクリアスカイとどっちにしようか迷ったけど、先に出ているほうからやっていこうと思い、こっちのほうか購入。
ちなみにマニュアルは日本語ですが、ゲーム自体は全篇英語どころかロシア語も出てきて翻MODを導入しないとストーリーの把握がちょっと難しかったりします。
ちなみに舞台はかの有名なチェルノブイリ一帯。
そこはZONEと呼ばれ、放射能の影響で超常現象が日常茶飯事だったり、色々な思惑を持って集まってきた無法者だの軍隊だの宗教団体だの革命主義だのがしのぎを削ってたり、変質したミュータントが爪を磨いで誰かを襲おうと待ち構えているといった、いわゆるひとつの地獄みたいなところです。
主人公は記憶を無くした男で、唯一覚えているのはStrelokという男の名で、もっていたPDAには「Kill the Strelok」と書かれていた。 つまりきっと、自分はその男を殺すためにZONEにやってきた、のかなぁ……ということのみ(うろおぼえ)。
一命を取り留めた主人公は、安っぽくて全く頼りにならない拳銃一丁持たされて、ZONE内を歩き回って記憶の断片を探し求める、そしてその男を殺す、という目的で旅が始まるわけです。
いや、本当に最初はやばいんですよこのゲーム。なんというか、物凄く不親切。
ヒントらしきヒントを全くこれっぽっちも教えてくれず、もしAK持った軍隊にでも出くわしたら間違いなく負けるくらいよわっちい装備で外に放り出されるんですよ。
おかげで、最序盤は本当に心が折れそうになりました。そこらでたむろしている無法者の集団のほうが遥かに強力な銃器を装備してたりするので、一回一回の戦闘が一苦労。初期のままだと一回に受けるダメージも即死級なので、この時点で大半の人がドライブからCDをイジェクトしてしまうんじゃないかなと心配になるほどのバランスです。
まあその序盤さえ切り抜ければ、だんだんとするべき行動がわかってくるので、まあ自分は今のところは何とかなってます。相手が出来そうな相手は戦ってもいいし、軍隊みたいなやばいやつらはダッシュで一目散に逃げ帰る、とか、「いかに生き残るか」が大事なんですよ。
ある意味、ものすごくリアルなサバイバル。放射能だらけのこの大地で、僕と握手!
そんなわけで、最近PC版のゲームばかりやっとります。
というか、ここ最近だとコンシューマ機で発売されるゲームにピンとくるようなものが無かったので、PCで少し前のゲームをやってみるか、というわけなんですよね。
てなわけで、しばらくはPCのほうのゲームをやっていこうかなぁと。
ちょっと興味本位で買ってみた。
ちゃんと日本語対応はしている、ていうかxbox360版と全く一緒だ。当たり前だけど。
ただこっちのほうが字幕に使われているフォントがやや濃いので、ちょっとだけ読みやすい。ただしあの文章の区切りはそのままだけどね!
せっかくだから、俺はスロー・モー封印を選ぶぜぇ! と意気込んでHARDで始めてみたものの、明らかに敵の照準性能が良くなってて、かなり正確に頭とか撃ち抜いてくる。xbox360版ではHARDでもクリアしたけど、ここまで敵は強くなかったと思う。スロー・モー使わないからそう感じるのかもしれない。
特に序盤のレプリカ兵が出始めた頃には敵の装備がオートショットガンとアサルトライフルが標準装備になり、かなりやばいことになる。
あっちは頭狙ったところで数発当て続けなきゃ倒れないくらいタフだし、こっちはちょっと弾が掠ると死ぬ。頭なんかに当たった日にゃ、サブマシだろうが即死する。
メディキットなんか完全に空気ですよ、ホントに。だってほとんどの攻撃で即死するもの。逆にいえば体力ゲージに気を配る必要が全くなくなる、とも言えるけど。
もし出会い頭に撃ち合った場合は、ショットガン系の武器を持っていても死ぬ可能性がある。なぜなら接射一回では死なないから。どんだけ硬いんだよ!
敵が硬くて自分が即死する……なんかCoD4のベテランを思い出した。
そういえば今回やってて思ったんだけど、敵AIはやっぱり頭がいいとは思えない。
たぶんマップがいけないんじゃないかなぁ。敵は無限グレネードなんで、閉所で戦うと数秒おきにフラグが飛んできて、なかなか前に出れなくなる。当然あっちも爆発物投げてくるわけだから、こっちに接近してくることもない。その結果、銃撃戦が降着状態になりやすくなる。
無限に投げれるグレネードに頼ってるだけなので、頭が良いというよりは「なんだかズルい!」と思えてくるようになってきた。
たぶん籠もるプレイヤー対策なんだろうけど。でも自分の何倍もの数がいる敵も安全なところでじっと隠れながら無限にグレネード投げてくるわけだから、正直しゃれにならん。
今日はいったい何度この画面をみただろうか。
果たして、クリアするまでに何人のベケットが犠牲になるのやら……
9月の散在状況。
PCゲーム環境をちゃんと作ろうと思い、長く使えそうな物をいくつかチョイス。

・ゼンハイザー PC161
「もうちゃんとしたゲーミングヘッドセット買おう! そうしよう!」と思って、ネットで調べて購入に至ったわけですが。
価格が7980円ほど、一般の家電量販店で買うと定価近くの12000円くらいで売られてるので、そこそこいい値段で買えてよかった。
主にxboxLive向けに使ってます(要:変換コネクタ)、ヘッドフォンは開放型なので、スピーカーから出してる音もちゃんと聞こえる。マイクの方もノイズキャンセリングのおかげで聞こえも良いみたい。
ちなみにPCで録音もしてみましたが、自分の声がクリアに録音されていたのでなかなかマイクの性能も良いものだと感じた。っていうかeSportsゲーマー向けだもんね、コレ。
初めて心から「買って良かった!」と思えるヘッドセットに出会えた、長く使っていこうと思います。

・SteelSeries 5L
「それなりに広い+ほどよく滑る+耐久性高そう」って感じなマウスパッドがほしく、実際に店で試してこれを購入。ちなみに前に使っていたマウスパッドは2年ほど使い続けて完全にボロボロになっていたので処分、しばらく仕事用に使っていた異常に滑るサンワの光学マウス向けパッドを使っておった。
表面は滑るとも滑らないとも、そんな感じ。動かせばちゃんと滑るし、止めようとするとちゃんと止まる。表面はプラスチック加工なので、触った感じはプラなのですが、動かしている感じは布っぽい。ちょうど良い操作性を確立してくれる、素敵マウスパッド。
ちなみにアウトレット品扱いだったので、1000円引きで購入。

・G9x Laser Mouse
マクロが使えるゲーミングマウス、なぜか7280円という半額近い値段で購入。
実はゲーミングマウスを買うのは初めて。

ちょっと滑りが悪い感じなので、マウスソールはhyperglideに張り替え。すっごく滑るよ!
ガワが2種類遭って、ぬっとりした感触の白、ザラっとした黒があるのですが、白いのは手に合わなかったので速攻で黒に変更。ちょうど良いです。
DPIをワンプッシュで変えられるのは地味に使える。マクロはゲーム以外の用途でも使える上、3つまでマウス本体に設定を保存できるので、使い分けも可能。
ということで、なんか色々と買っちゃいました。
ちょっと懐具合がヤバメになってきたので、あとゲーム2~3本くらい買ったら次のボーナスくらいまでは節約生活をすることになりそう。
いや、まあすでにゲームは買っちゃってるんですけどね。
PCゲーム環境をちゃんと作ろうと思い、長く使えそうな物をいくつかチョイス。
・ゼンハイザー PC161
「もうちゃんとしたゲーミングヘッドセット買おう! そうしよう!」と思って、ネットで調べて購入に至ったわけですが。
価格が7980円ほど、一般の家電量販店で買うと定価近くの12000円くらいで売られてるので、そこそこいい値段で買えてよかった。
主にxboxLive向けに使ってます(要:変換コネクタ)、ヘッドフォンは開放型なので、スピーカーから出してる音もちゃんと聞こえる。マイクの方もノイズキャンセリングのおかげで聞こえも良いみたい。
ちなみにPCで録音もしてみましたが、自分の声がクリアに録音されていたのでなかなかマイクの性能も良いものだと感じた。っていうかeSportsゲーマー向けだもんね、コレ。
初めて心から「買って良かった!」と思えるヘッドセットに出会えた、長く使っていこうと思います。
・SteelSeries 5L
「それなりに広い+ほどよく滑る+耐久性高そう」って感じなマウスパッドがほしく、実際に店で試してこれを購入。ちなみに前に使っていたマウスパッドは2年ほど使い続けて完全にボロボロになっていたので処分、しばらく仕事用に使っていた異常に滑るサンワの光学マウス向けパッドを使っておった。
表面は滑るとも滑らないとも、そんな感じ。動かせばちゃんと滑るし、止めようとするとちゃんと止まる。表面はプラスチック加工なので、触った感じはプラなのですが、動かしている感じは布っぽい。ちょうど良い操作性を確立してくれる、素敵マウスパッド。
ちなみにアウトレット品扱いだったので、1000円引きで購入。
・G9x Laser Mouse
マクロが使えるゲーミングマウス、なぜか7280円という半額近い値段で購入。
実はゲーミングマウスを買うのは初めて。
ちょっと滑りが悪い感じなので、マウスソールはhyperglideに張り替え。すっごく滑るよ!
ガワが2種類遭って、ぬっとりした感触の白、ザラっとした黒があるのですが、白いのは手に合わなかったので速攻で黒に変更。ちょうど良いです。
DPIをワンプッシュで変えられるのは地味に使える。マクロはゲーム以外の用途でも使える上、3つまでマウス本体に設定を保存できるので、使い分けも可能。
ということで、なんか色々と買っちゃいました。
ちょっと懐具合がヤバメになってきたので、あとゲーム2~3本くらい買ったら次のボーナスくらいまでは節約生活をすることになりそう。
いや、まあすでにゲームは買っちゃってるんですけどね。
F.E.A.R.2クリアしたので、今回も書いてみる。

F.E.A.R.2は、出るまでにいろいろと紆余曲折あった、ちょっと曰わく付きな作品になってしまいました。
開発元はモノリスというところなのですが、前作のF.E.A.R.完成後、パブリッシャーを移動、F.E.A.R.という版権は元の販売元に残りました。
モノリスはF.E.A.R.の版権を持ってないため、当初は「F.E.A.R.」という名を使わない方向で開発してたのですが、現在の親元のワーナーが版権を買い戻したので晴れてF.E.A.R.2と言う名でリリースされた、という経緯があったりします。
ちなみにサブタイトルの「PROJECT ORIGIN」は、元はこれがこのゲームのタイトルになる予定でした。

ということで、この画面見たとき「うわ、ワーナーくせぇ」と思いました。ワーナー配給の映画ってこんな感じのフォント使ってますよね。
最近ハリー・ポッター見に行ったこともあって、なおさら思いました。

さて、内容なんですが、わりと普通のFPSといったところ。
可もなく不可もなく、前作にもあった「スロー・モー」の能力以外は狙って、撃って、投げて……といった感じ。
ただ、しっかりと作られているので、プレイしていて不満無く進められていくので、よくできていると思います。

ところで、「ミリタリーホラーFPS」と言われたF.E.A.R.ですが、今回もホラー要素は満載。ただじわじわくる怖さは前作のほうが強かったかな―って思ったりも。
個人的に、狭い通路が多いところで、幽霊があちこりに現れると同時にライトの調子が悪くなったりするところがちょっと怖かったかなぁ、くらいかな。
さて、こっからはかなり気になった部分を書き出してみる。
・日本語の字幕がかなり酷く、読みづらい
日本語化されたことはうれしいことなのですが、肝心の字幕の調子がかなり酷い。
一度に二行まで表示されるのですが、区切る部分が文法的にあり得ない部分で切るので、めちゃくちゃ読みにくい。
しゃべってる内容に合わせて進めたりしてるせいもあるのか、字幕の流れるスピードもバラバラでたまに極端に遅かったり早かったりする。
・敵AIが明らかに馬鹿になった
前作は特徴として「賢い敵AI」ってのがありました。具体的に言うと、敵部隊はお互いの人数によって分かれて挟撃してきたり、有利なときにやたらと強気に前に出てきたりとか。
で、今作なんですがなんか変な動きする。まずグレネード投げ込んだときの挙動。「グレネィドッ!」と反応するのですが、なぜか爆発範囲内でウロウロと走り回ってて、退避する気が全くない。
他にもグレネードの方に前転して爆死したり、弾幕張ってる場所に一直線に突っ込んできたりするので、今回はあんまり賢くないのかもしれません。
・フリップ防御の効果が「?」
盾になりそうな障害物(テーブルとか)を倒して盾代わりにする、というシステムが導入されたのですが、それがほとんど役に立たない。
まずテーブルを蹴り倒している暇があったら敵を殲滅した方が早い、というか蹴り倒している間に銃弾がばかすか飛んでくるので、適当にその辺の柱とかを使った方がマシ。
というか盾代わりにしたところで微妙に体が収まりきらないので(しゃがんだとしても)、ほとんど敵の攻撃が届き、盾としてまるで機能しない、という本末転倒なシステムになっています。
・欠損表現の調整が明らかに適当
日本はローカライズする場合、当然いわゆる「過激表現」の調整ないし削除をするのですが、F.E.A.R.2に限って言うと、「かなり雑な調整」をされている。
例を挙げると、ボンベ背負った敵のボンベを撃つと、破裂させて倒すことができるのですが、倒した敵兵はバラバラになるわけでもそのまま残るわけでもなく、「消え」ます。それこそイリュージョンのように。いくら何でも不自然すぎます。
そのくせイベント中、特にアルマが絡むシーンではもっとエグいのがそのままになってたりするので、その表現規制の基準が意味不明です。
上の4点はやっててかなり気になった。
なんか「中途半端だなぁ」って印象がぬぐえない。
とはまぁゲーム自体はおもしろいし、日本語化されたってことでストーリーもちゃんとわかるので、いざとなったらストーリー把握した後は海外版でプレイしてみるのもいいかもしれませんね。
F.E.A.R.2は、出るまでにいろいろと紆余曲折あった、ちょっと曰わく付きな作品になってしまいました。
開発元はモノリスというところなのですが、前作のF.E.A.R.完成後、パブリッシャーを移動、F.E.A.R.という版権は元の販売元に残りました。
モノリスはF.E.A.R.の版権を持ってないため、当初は「F.E.A.R.」という名を使わない方向で開発してたのですが、現在の親元のワーナーが版権を買い戻したので晴れてF.E.A.R.2と言う名でリリースされた、という経緯があったりします。
ちなみにサブタイトルの「PROJECT ORIGIN」は、元はこれがこのゲームのタイトルになる予定でした。
ということで、この画面見たとき「うわ、ワーナーくせぇ」と思いました。ワーナー配給の映画ってこんな感じのフォント使ってますよね。
最近ハリー・ポッター見に行ったこともあって、なおさら思いました。
さて、内容なんですが、わりと普通のFPSといったところ。
可もなく不可もなく、前作にもあった「スロー・モー」の能力以外は狙って、撃って、投げて……といった感じ。
ただ、しっかりと作られているので、プレイしていて不満無く進められていくので、よくできていると思います。
ところで、「ミリタリーホラーFPS」と言われたF.E.A.R.ですが、今回もホラー要素は満載。ただじわじわくる怖さは前作のほうが強かったかな―って思ったりも。
個人的に、狭い通路が多いところで、幽霊があちこりに現れると同時にライトの調子が悪くなったりするところがちょっと怖かったかなぁ、くらいかな。
さて、こっからはかなり気になった部分を書き出してみる。
・日本語の字幕がかなり酷く、読みづらい
日本語化されたことはうれしいことなのですが、肝心の字幕の調子がかなり酷い。
一度に二行まで表示されるのですが、区切る部分が文法的にあり得ない部分で切るので、めちゃくちゃ読みにくい。
しゃべってる内容に合わせて進めたりしてるせいもあるのか、字幕の流れるスピードもバラバラでたまに極端に遅かったり早かったりする。
・敵AIが明らかに馬鹿になった
前作は特徴として「賢い敵AI」ってのがありました。具体的に言うと、敵部隊はお互いの人数によって分かれて挟撃してきたり、有利なときにやたらと強気に前に出てきたりとか。
で、今作なんですがなんか変な動きする。まずグレネード投げ込んだときの挙動。「グレネィドッ!」と反応するのですが、なぜか爆発範囲内でウロウロと走り回ってて、退避する気が全くない。
他にもグレネードの方に前転して爆死したり、弾幕張ってる場所に一直線に突っ込んできたりするので、今回はあんまり賢くないのかもしれません。
・フリップ防御の効果が「?」
盾になりそうな障害物(テーブルとか)を倒して盾代わりにする、というシステムが導入されたのですが、それがほとんど役に立たない。
まずテーブルを蹴り倒している暇があったら敵を殲滅した方が早い、というか蹴り倒している間に銃弾がばかすか飛んでくるので、適当にその辺の柱とかを使った方がマシ。
というか盾代わりにしたところで微妙に体が収まりきらないので(しゃがんだとしても)、ほとんど敵の攻撃が届き、盾としてまるで機能しない、という本末転倒なシステムになっています。
・欠損表現の調整が明らかに適当
日本はローカライズする場合、当然いわゆる「過激表現」の調整ないし削除をするのですが、F.E.A.R.2に限って言うと、「かなり雑な調整」をされている。
例を挙げると、ボンベ背負った敵のボンベを撃つと、破裂させて倒すことができるのですが、倒した敵兵はバラバラになるわけでもそのまま残るわけでもなく、「消え」ます。それこそイリュージョンのように。いくら何でも不自然すぎます。
そのくせイベント中、特にアルマが絡むシーンではもっとエグいのがそのままになってたりするので、その表現規制の基準が意味不明です。
上の4点はやっててかなり気になった。
なんか「中途半端だなぁ」って印象がぬぐえない。
とはまぁゲーム自体はおもしろいし、日本語化されたってことでストーリーもちゃんとわかるので、いざとなったらストーリー把握した後は海外版でプレイしてみるのもいいかもしれませんね。
インフォメーション
名前:ゆうこうてきな れヴぃ介
性別:熱動な♂
仕事:お香が焚かれた部屋で冒険者のレベルを上げるお仕事
趣味:マーフィーさんをいじる
Twitter: T_Revi_suke
連絡先: revix.f14d.tomcat魔王gmail.com
(魔王を"@"に変えて)
動画:動画一覧はコチラ
たまに配信やってます
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日々日常のこと書いてたはずなのに、なんだかオールラウンダーなゲーマーブログと変貌しつつあります。
基本的に何にでも食いつきます。なのでジャンル的に色々とごちゃまぜになっていますのでその辺注意。
リンクはレヴィさんを陥れるため以外だったらご自由にどうぞ。
君はリンクをしてもいいし、それを外してもいい。
メモ書きとチラ裏
まさかのアイザックさん続投、全宇宙のネクロモーフ化を阻止するために立ち上がる!
DLC入りのGOTY版が発売中
GOTY版発売間近、高橋さんSIどんな感じに訳したんだろうか?
DLCでレジェンドでてくれないかなぁ、ネタ抜きでやるとヌルイんだよね。
4/21配信開始!
月に3~4回ほどにまとめてプレイ、相変わらずB1~B4くらいをうろうろしてます。
xbox360のゲーム中動作が重くなってきたときに試すべき方法。
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